我が家のバナナに実がついた~♪ 喜ぶばあちゃん いつも可愛がっているもんね! 人間死ぬまで勉強 最後まで努力できたらそれでいい そしたらやるだけやったって思って死ねる お金持ちになるのがいいんじゃないと思うよ ばあちゃんはそう思う バナナの実を喜ぶ…
高鉢山 7月 曇り時々雨 わ、きれい 雲と山がきれい 遠くまで山々だけが見える 色んな煩わしさが 消えてなくなる 風穴にも寄る 冷気が面白い キャンプ場近くでは 山の斜面を草刈りしてる お陰さまで 山登りを楽しませて貰ってる 近くの鷹ノ巣山に行く もう少…
大川山 7月 曇り時々雨 秋葉神社が山頂 「だいせんのみち」の案内木を頼って登る 途中すくっと立った芽と遊ぶ だいせんのみち8から ぐんと景色が変わる 鳥の声は遠く 静かで 冷ややか モヤがかった景色 香り 森林の香り かすかな森林の香り 全部が優しい 気…
7月 晴れ 日山 夕方登りだす 山は日が落ちるのが早い 下山の頃はピンク色の雲 頭の上を 鳥が群をなして渡って行った 思い出す 姉ちゃんとディズニーランドに行った時 泊まったホテルの朝食の時 高層階のガラス窓の外に 雁が編隊を組んで 渡って行った 香川…
7月 七夕 晴れ 塔ノ丸 涼しい林道を抜けてハッとする 大きな岩 一気に視界が開ける ワクワクした 昨日涙と鼻水が止まらない午後だった 姉ちゃんにLINEしたら 励ましてくれた 気分転換しておいで 山に行っておいでって そのLINEの最後には 楽しんできてね♪ …
奇妙 私はよく嫉妬する いつも自分と周りを比べている 今朝そんな嫉妬深い自分の話をしていたら ばあちゃんが言った 奇妙に見える ! 奇妙!! なんと適切な表現 自分は自分、と生きている人は 人と比べて嫉妬する姿を 奇妙に見えるんだ ばあちゃんの そのす…
6月 曇時々雨 1時間 360度パノラマ ぐるり見渡せる あ 大好きな嶽山 お隣は日妻山 次登りたい 海 阿讃山脈 山に表情が見えてくる なんというか 家族のよう 山の家族 山の大家族
6月 曇 往復2時間 堂山、堂山北嶺、龍王宮 入った途端に 体が緩む マイナスイオン? やっぱり凄いな 山は 自然は 龍王宮は年配者のお話場になっていた いいね! 今は一人で登るのが気ままでいいけど やっぱり仲間と登って 山頂でお話して おやつ食べて や…
多様性 世の中がそう変わらないと 生存が危うい 私の体の中も そう変わらないと危うい 腸内細菌の多様性 いつも思う この世の中は 私
6月 曇時々雨 六目山 往復70分 2日前にショップで教えて頂いた事を実践 5m~10m先を見る ストックは一歩前範囲内につく 足場を決めて小股で下りる イメージは山伏とかかな? ロープは掴むのみ滑らさない 自分の足で下りるべし 途中で見えた市内 下り…
6月 晴れ時々曇 剣山、次郎笈 4時間 初級者でも登れるときいて 行ってみる 次郎笈が気になる 行ってみる 霧、霧、霧 真っ白 大きな岩を触ると 元気になった 疲れてたのがふっとんだ 岩に元気を貰った話をばあちゃんにしたら 自然のものは何でも触ると元気…
6月 曇時々はれ 城山、こねこ山、猫山、大高見峰 5時間半 猫山のレビュー 「ここは僕の聖地です」 心打たれて猫山を目指す 行ってみて なんとなく わかる ほんとや ほんのり 聖地かも
ひとりで マイペースに山に登るのが好き リズムよく とんとんとんとん 石鎚に登る 傾斜が続くと 心臓が どきどきどきどき 吸うときにどきどきが 強く響く 胸が壊れるよ って言うから 胸に手をあてる くぅ~っ 心臓が見えるほどの振動を手に感じる 私の心臓が…
わたしは弱い ばあちゃんに弱音を吐いたら ばあちゃんが言った 人間は弱くていいんや 弱くていいんだ わたしでいいんだ 自分が強いだなんて思い違いをしていたんだ 弱くていいんだ わたしでいいんだ ただ今は この弱さのせいで誰かを傷つけないように この弱…
最近寝るんが楽しみ~ うしっし うしっし も勿論声に出して言う 夜布団の中に潜り込むのが とっても気持ちが良いようだ 寝るのが気持ちがいい なんて幸せなんだろ 良かった 良かった 良かった! ばあちゃんが すやすや すやすや 明日まで 朝はなにより 朝ご…
わたしの中に 大きな不安さん がいる 胸の辺りからおへその辺りまで おたまじゃくしの様な形の 大きな 不安さん 不安さんを両手で 抱き寄せながら 不安さんの頭を ぽんぽん なでなで 右に揺れたり 左に揺れたり グルグル体を回したり 不安さんは少し 小さく…
この心 周りの色々なせいにして この巨大な不安を 見ないふりをしてる たぶん楽だから 怠けごころ 自分勝手で 調和を考えていない ヨガは それを表面的に塗り替えて それを繰り返して 螺旋状に それを見えなくしていく うまくいけば それは出てこなくなる ど…
好きだ 思いっきり 歌いながら 自転車を サーッとこぐ 学生服 すれ違う時 かすかに目が合う 見てないよ 聞こえてないよ~ あ、 車とすれ違った 無事に歌が続く 歌が どんどん 遠くなっていく 角を曲がったら 聞こえなくなった たぶん 歌は 続いてる
書道も ヨガも どうしたら上手くなるか尋ねられる どっちも 自分の得意を 見つける それを伸ばすと 全部が 自然と 上達していく 得意を突破口にする 体も そうらしい 整体は悪いところを治すのではなくて 良いところを見つけるもの だそうだ 体も上達する突…
21年で天国にいった くろちゃん 老猫になっても 最後まで 一人でトイレまで歩いて行った くろちゃん この上でしーしーしていいんで ばあちゃんが何度も 寝ている横にオムツを敷いて 促しても よろけながら 必ずトイレまで 歩いていった くろちゃんは レデ…
お日さまみたいな ばあちゃん お日さまみたいな 笑顔 お日さまみたいな 匂い お日さまみたいな 手の暖かさ ばあちゃんの手が作ったものは みんな大好き そして、とても信心 癌を患ったお父さんの友達が ばあちゃんにお守りを買ってきて欲しいと頼んできた 信…
あら、 ごはんが一人分たらんわ ちょっとおばちゃんとこ行ってきて、 ごはん借りてきて おばちゃ~ん ごはんあるん? お茶碗一杯かして あるで あるで もう返さんでええで ありがとう! 小学生の頃 ごはんの貸し借りを近所でしていた 醤油やソースなんかは …
ばあちゃんは ずっとお父さん(夫)の言うことをよく聞いていた 世話をよくやいていた それでも お父さんが全部しまいしてくれるけん楽だった と言う そして お父さんが亡くなって こんな風に言う やっぱり人生はうまいことなっとる お父さんがおった時は何で…
全ては 人間のせい なんて よく聞くけど 以前は 生活の色んなことが 気になって 仕方なかった 車の排ガス ネオン コンクリート 冷房 広告の色 過剰な香り そりゃ 今でも排ガスは苦手やけど 確かに そうかもしれないけど 始まりは 誰かを想う気持ちから かも…
クリスマスの 準備が始まった お決まりの イルミネーションが スタンバってる あの光が 表しているのは 星 澄んだ冬の空 無数の 星 星 星 家の中で再現して 子ども達に 見せてあげたい そんな想いからだそう クリスマスほど 街中のライトを消して 空を見上げ…
スーパーで買った アボカド ばあちゃんが 発芽させて 背丈まで育った 葉っぱの裏に 夏の脱けがらを 発見 そうやった 夏だったんや 今朝は 小さな庭を散策 大きく育ったカポックに 頭を 突っこんでみる 頭を 撫でてくれている? ような 一度 カポックに頭を突…
気持ち 思い ことばが これから もっと 大切なる それらの影響力が もっと強くなる ある失敗談を聞いて 頭にどうも残って しまう それが投影されたような 失敗をする なんてことが あった 今までは ネガティブなことも 皆が平均的に豊かな環境が 吹き飛ばし…
お手紙のお返事 封筒が見当たらない 手作りしよう 〆の代わりに チョキチョキ 銀杏のつもり ペタッと 貼ったら 出来上がり! 温泉宿で知り合った 黄色のTシャツの おじいちゃん 家族で年に何度も この宿に泊まるらしい 色んな話をしてくれた後の わし、面白…